Sunday, January 31, 2010

一月三十一日


今日は一月三十一日。すごくいい天気でした。
午後、三時から朝日学校の仲間達と先生たちとウロゴー映画館で日本のアニメAKIRAを見ました。モンゴル語の通訳されていましたが、とても分かりにくかったです。ちょっと疲れました。
それから、しのさんの引っ越しのお手伝いをしました。そして、しのさんのお宅で、私のための話をしました。とても勉強になりました。

私は、二十歳です。現在、たくさんのことを考えています。これからのことです。この世界には、私の出来ることってなんだろう、またはどうやって頑張ったらいいんだろう。。。

今も自分の考えていることを言葉するのが難しいです。でも、私には人から聞くこと、自分から聞くことがたくさんあります。多分、今の私の年齢は人生のすごく大事な時期だと思います。ですからできるだけ頑張りたいです。
よかったのが、私の周りには素晴らしい人がたくさんいます。
これはとてもいいことだと思います。
皆様!よろしくお願いします!

一月三十日 朝の十時


今日は、また、早起きすることが出来なかったです。最近は、そんなに早起きしなかったです。早起きしなかった日は、あんまり用事が進まないし、落ち着かないです。
ですから、今日は自分ともう一回約束します。
私は最初から、朝、五時に起きるって決めたので、自分との約束をちゃんと守ります。
私は朝、勉強をするととても集中出来ますので

いつもは、明日、五時に起きると思って、寝ています。しかし、明日の朝の私の考えは全然違います。私は本当に怠け者です。
そして、遅くまで寝てしまった自分をいつも許しているのがおかしいと思います。とても疲れた日とか、とても遅く寝た日は、早起きしなくていいと思います。
では、
明日から、ちゃんと五時に起きて勉強をします!!!

ための話。


しのさんが新しいアパートに移動することになりました。今日は、親さんから鍵をもらいました。
私も一緒に行きました。とても広くて、場所もいいです。しのさんの前のアパートよりすごくレベル アップした感じでした。
ちょっと疲れていたし。二人で休みながら話しをしました。
 しのさんはモンゴルの遊牧民の文化に興味を持っています。私は出来るだけ知っていることを話しました。私はモンゴルのことを良く知っていません。
 最近はモンゴルの歴史、習慣、文化のついて勉強しなければならないと思っています。モンゴル人なのにモンゴルのことを良く知らないと困りますよね。恥ずかしいことだと思います。
私はもうすぐ日本へ行きます。海外へ行ってことのない私にはもちろん成長する大きいな機械だと思います。
 日本へ行って、もちろん日本語を勉強します。その上で、日本語を使って、何を勉強するか、それから帰国して何をしますかということがすごく大事です。
 しのさんは私に「職人」のついて話してくれました。職人って、その人だけやることが出来ない専門のことを言います。日本では色んな技術があります。それに、マスター、すなわち職人がいます。私は日本に行ったことがありませんが、日本に行って、日本語を勉強をしながら、日本の習慣、歴史、文化を学びたいです。そして、色々研究して見て、自分の関心を持つことを見つけて、勉強をしたいと思います。

ちびまるこちゃんを見ました。 1/29



日本大使館がやっている、「日本のアニメ」活動が、今週URGOO映画館で行われています。日本で有名である「ちびまるこちゃん」を日本人友達と一緒に見て来ました。最初は人がそんなに多くありませんでしたが、ちょうど始まる時にモンゴル人がたくさん入って来ました。

友達の話によると1990年に作られたアニメなんだって、最初は古くてあんまり面白くなさそうな気がしましたが、ちょっと見ていたらすごく面白かったです。

私は日本人じゃありませんが、とても懐かしかったです。一月に、先生達と(19-3)やった、「スポルテーンバヤル」(ジャカ運動会)を思い出しました。その時にやっていた運動が映画にも出ていて懐かしかったです。または、一番感動した所は、小野君のお別れ会で、小野君の歌った友達のついて歌です。この映画を見てとても良かったと思います。

どうも、ありがとうございました! 日本大使館。

Monday, January 25, 2010

一月二十五日 月曜日



 今日は朝日学校がありました。現在、私たちは原付の教科書を勉強し終わって、テストをやっています。一つもテストの問題は50で時間は30分です。45点取ったら合格です。最近は、皆で合格できるようになりました。私は原付のテストをやって、集中できるようになって、良かったです。

 田中先生とお正月のついて話をしました。モンゴルのお正月はもうもうすぐですね。お正月の時はお肉とアルヒ(お酒)がたくさん。
 先生はモンゴルに何年間も住んでいます。先生はアルヒは飲める人ですから平気です。でも、お肉が怖いんだって、日本ではあんまりたくさんの肉を一気に食べる習慣がないですから辛そうですね。モンゴルに来たことがない日本人はすごく驚くと思います。
 後は、日本でのお金の使い方のついて話してくれました。
私達は新聞配達をして、給料をもらいます。モンゴル人はお金をすぐに使ってしまう傾向にありますから、お金を大事にして、お金をためて行かなければ進学出来ない恐れがあります。
 日本は経済が発展した国ですから色んなサービス、色んな新しいものがたくさんあります。人をものを買わせるシステムになっていますから良く注意してくださいと言いました。

 午後は、しのさんとナラントール市場へ行きました。布で黒板を作りたいので布を買いに行きました。今日はとても暖かってです。もうすぐモンゴルのお正月ですからお正月の用意しにウラーンバトル市に来た田舎の人たちがたくさんいました(デール着ていた人がたくさんいいました。そいえな、日本に行く時にデールを持って行きたいな)。
 二人で泥棒に最高に注意しながら布を買って、礼子さんのお宅へ行きました。礼子さんのお宅では、しのさんの今度のレクチヤの翻訳の手伝いをしました。とても楽しかったし、勉強にもなって良かったです。
 しのさんと礼子さんのモンゴル語はぐんぐんと良くなっています。

 

一月二十四日 日曜日


 先週の日曜日に、れいさんとしのさんと山登りをしました。朝九時からバスに乗って先週一人で登った山へ出発しました。

 今日のウラーンバトルはあまり煙がなくて珍しかったです。しかし、本当に寒かったです。れいさんと私は。。を着ていましたのでそんなに寒くはなかったが、しのさんはすごく困っていました。しのさんは。。。を欲しいと言っていましたね。寒かったけれども、とても楽しかったと思います。

下りていた途中に久しぶりに牛と馬を見ました。そいえば、今年の冬は遊牧民にとって、 とても厳しいです。夏はあまり草が豊かではなかったと冬はたくさん雪が降ったと寒さなどが原因になっています。モンゴルの隅々に暮らしている遊牧民たちが非常に困っています。私のアルハンガイ県での家も放牧やっています。現在は、山羊がもういなくなっているみたいです。遊牧民のたった一つしかない財産は家畜です。家畜を失った遊牧民はどうするんですかね。まま、遊牧民の話はとても長くなりますので。。。

 私達は山から下りて来て、一番欲しいものはもちろん熱い飲み物でした。そして、とても豪華なお店を見つけて、熱い牛乳を飲みました。気持ち良かったです。たくさん話をして、たくさん笑いました。

 午後は、三人でみずさわさんのお宅を訪れました。前に、日帰り先生と行ったことがありましたけれども、入ったことはなったです。今回は「ヤポンキャラバン」を25番学校でやることになっていますから、それの話をしに行きました。

先生のお宅にお久しぶりに「ポタロ」と会いました。ポタロは私の日本語の先生、古賀明子先生のペットだったんです。現在、先生は帰国していて、みずさわさんにポタロをあげたんです。会えて嬉しかったです。お元気でしたね。

みずさわ先生のお宅で美味しい御飯をいただいたり、とても面白いビデオをみてもらいました。

先生は自分の仕事のついて話してくれたし、授業を教えるときに使っている物をみせてくれました。

先生の働いている25学校は体の不自由な子供たちが通っています。先生はとても面白く授業ができるものをたくさん作っていましたね。一回先生の授業を行ってみたいなと思いました。

今日はとても楽しい一日でしたね。

それで、山登っていたときの写真です。














Thursday, January 21, 2010

一月二十一日

  今日は朝日学校が有りました。内の学校のモンゴル人の先生、ジャワザー先生のお父さんが亡くなられました。先生はお父さんの住んでいた田舎へ行って、お葬式をやって、今週戻って来ました。
  私達(仲間達)はできるだけお金を集めて、先生に渡しました。(貢献)
 それは二十日でした。(昨日) 
  今朝、先生は、教室に入ってきて、私達にブヤニーユム(恵みのプレゼント)としておかしを配りました。モンゴルでは人が亡くなられたら、お葬式の後、たくさんの人を喜ばせてもらうことが大事です。
 
そして、先生は言いました。
皆さんのこころからの貢献をもらってとても嬉しかったです。どうもありがとう。
 私には一つの夢が有りました。お父さんを日本に連れていくこと。
 でも。。。もう遅いんです。  
 
皆さん!もしあなたの父親、母親が生きていたら、早く日本へ行って、早く大きくなって、自分の両親を日本に連れて行ってあげてください。と言いました。
私はすごく感動しました。
 
私もずっと前から考えていました。両親を日本に連れて行きたいと。外国に行ってことのない私の両親は、きっと、すごく喜ぶと思います。

そして、必ず!このを夢を叶える!という約束を自分としました。
 ですから、もっと頑張らなければなりません。